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天国・地獄・大地獄

舞台/映像✱記録用

赤×ピンク【感想】

 

絶狼最終回終わりましたね。

カゴメがただただ可哀想でした。

鎌苅健太さんご結婚なさいましたね。

おめでとうございます。

 

 

ということで、共通しておられます

芳賀優里亜さん主演の映画を観ました。

赤×ピンク、2014年公開。R-15指定作品

 

最近オタ活(笑)を全然してなくて

今回ハムレットも見送る予定なので次回は罠かな?

それともコニタンの舞台かな?というところ。

しばらく映像の感想が続くと思われます。

 

 

 

 

《あらすじ》✱公式サイトより引用

東京・六本木、廃校になった小学校で毎夜繰り広げられる非合法の格闘技ショー“ガールズブラッド”。

ここは、思い思いの衣装でコスプレした女達が肌をむき出しにぶつかり合う会員制の地下ファイトクラブ

性同一性障害に悩む空手家・皐月は、ある日ガールズブラッドにやって来た美しい人妻、千夏と恋に落ちる。

だが、幸せな日々を過ごす2人の前に千夏のDV夫が凶暴な仲間たちと共に現れ、千夏を強引に連れ戻そうと画策、ガールズブラッドの存亡の危機にまで発展する。

皐月は千夏とガールズブラッドを取り戻すため、仲間と共に立ち向かうのだが…。

 

 

《キャスト》

天王寺皐月 - 芳賀優里亜
安藤千夏(上海娘リリー) - 多田あさみ
山之辺美子(ミーコ女王様) - 水崎綾女
高山真由(まゆ14歳) - 小池里奈
ガールズブラッドのオーナー - 山口祥行
安田友和 - 前山剛久
武史 - 杉原勇武
モモミー - 桃瀬美咲
コゼット - 桜木梨奈
後白河法子 - 三田真央
赤井天使 - 西野翔
エイミー・マディガン - 周防ゆきこ
キラー・プッシー - 大島遥
あずみ - 安田聖愛
成嶋亮子 - 人見早苗
カオリ - YOSHI(西岡由恵)
吾妻 - 島津健太郎
安藤乱丸 - 榊英雄
鮫島 - 品川祐
真由の父親 - 増田俊樹

 

 

《感想》

観終わった第一声は「なんだかなぁ」

そんな感じのお話でした。

共感性羞恥の方はキツイかもしれない。

 

 

知らぬ間にリリーは周りに溶け込んでるし

まゆちゃんどっから出てきた?的な感じで出てくるし

前山さんの役が狂ってるし

なんかカオス!!

 

 

内容的にはいわゆるよくある話。

最後なんてお決まりの展開です。

やられる?勝てる?負ける?勝つ?

みたいな展開を引っ張ったあとお互いボロボロで主人公が勝つ。

鉄板芸ですよ。

 

 

芳賀さんのヌードが美しかったです。

胸の形が綺麗だった…  うらやましい。ゴクリ

スタイルもいいのに胸も大きくあのスタイル感は憧れますね。いいなぁ。いいなぁ。

 

 

個人的には水崎綾女さんが今回ものすごく気になりました。

可愛い顔されててアクションも上手くてすごいなーと。

 

 

今回千夏もそこそこ可哀想でしたが

誰よりもまゆが可哀想でなりませんでした。

誰よりも堅い檻に閉じ込められてるんだろうな

お母さんが心の病で大きくなっても赤ちゃんベッドに入れられたまま。虐待ですよね。

まゆを追っかけてきた男(前山氏っすよまえちゃーーーん)がこれまた残念な人で

結局檻に閉じ込められちゃうんですよ。

ミーコのところに戻って正解だよ、あそこもあそこでいい感じでしたから上手くいくことを願うのみです。

 

 

今回の見どころ(?)でもある濡れ場、すごかったですよ。

物語の都合上絶対に外すことの出来ないシーンでびっくりしました。

おまけ程度に考えてましたけどそんなことなかった!!!

 

 

千夏の演技力がさらに向上してくれたらもっとよかったのかも。

そこらの安っぽい映画よりは細部までよく出来てました。

 

 

さてさて、芳賀さん作品見たから

そろそろけんけんのMiss Boysも観ねば。

SHISEN5もみないと!

帝一、八重子のハミング、スレイブメン…

みたいものありすぎるᐟ( ˆᐤˆ )ᐠ

彼らが本気で編むときは、 【感想】

 

 

3/1 鑑賞。

1日は映画の日らしくて安かったです

 

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以下、感想ネタバレ注意。

 

 

《ストーリー》✱映画評価サイトより引用

11歳の小学生・トモ(柿原りんか)は、母親のヒロミ(ミムラ)と二人暮らし。

だがある日突然ヒロミが家出、独りきりになってしまったトモは叔父のマキオ(桐谷健太)の家に向かう。

母の家出は初めてではなく、過去にも同じ経験をしていたトモだったが、以前と違うのは、今回マキオはリンコ(生田斗真)という美しい恋人と一緒に暮らしていたことだった。

リンコは元男性で、女性への性別適合手術を受けたトランスジェンダー

そんなリンコの美味しい手料理に安らぎを感じ、団らんのひとときを過ごすトモ。

母は決して与えてくれなかった家庭の温もりや、母よりも自分に愛情を注いでくれるリンコの存在に戸惑いながらも、三人での奇妙な共同生活が始まった……。

 

 

《キャスト》
リンコ :生田斗真
トモ :柿原りんか
ヒロミ :ミムラ

ナオミ :小池栄子
佑香 :門脇麦
ヨシオ :柏原収史
カイ :込江海翔
サユリ :りりィ
フミコ :田中美佐子
マキオ :桐谷健太

 

 

 

《感想》

どんなに母性があっても、実の母には勝てないということなんでしょうね…。

申し訳ないのですが、私は中だるみしちゃいました(;_;)

 

ものすごくいい話で周りは泣いてましたが

話が一本調子でどうしても盛り上がりがなかったんですよね〜

 

 

ただただリンコさんが可哀想

トモちゃんのことを大切にしてて大好きで

たまらないんだけどトモちゃんはやっぱりお母さんなんだね

 

 

11さいの女の子に決断させるのは無理があるよね

でもリンコさんの下で暮らす方がいいんじゃなかったのかな?どうなのかな?

 

 

個人的に小池栄子さんが演じたカイくんのお母さんが最悪ですね

LGBTに対する偏見しか持ってない

異常らしい

 

 

カイくん自体はGかBだという描写があったのね

お母さんに理解がないから自殺未遂してた

その後どうなったかは分からないけどね

 

 

マキオさんが

好きになったら女とか男とか関係ない

って言ってたのはかっこよかった

 

好きになった人が好きになった人なんだって

 

 

とにかく生田斗真が美しすぎた

本当に綺麗でどタイプでした

あれは惚れるわ

 

 

ってかパッと見リンコさん女でしたよ

男っぽく見えないよ

 

 

リンコさんとマキオさんには幸せになって欲しいなぁ

リンコさん戸籍も女に変わったから

結婚もできるし

あの2人にはぜひ子供を育ててほしい…(๑´•.̫ • `๑)

 

 

トモちゃんにも幸せになって欲しいし

お母さんはもっと娘のことを思ってあげてほしい

 

 

とりあえず2時間あるのでトイレ行ってから見ることをおすすめしますね

 

 

桐谷健太が途中から南圭介にしか見えなくなる事件が起きました

本当に圭ちゃんに見えるから…笑

 

ブラックメリーポピンズ(再演) 【感想】

 

 

絶賛小西遼生ブームです。

フランケンの影響をもろに受けてます。

そんな今回は小西遼生×韓国でブラックメリーポピンズ!

DVD集めるの楽しくなってきました。財政はとうの昔に破綻してます。

 

 

 

《あらすじ》✱公式サイトより引用

1920年代初頭、ドイツの著名な心理学者グラチェン・シュワルツ博士の豪邸で火事が起こり、博士の遺体もろとも、すべてが燃え尽きた。

全身に火傷を負いながら、猛火の中から博士の4人の養子達、 ハンス、ヘルマン、ヨナス、アンナを救い出した家庭教師メリー・シュミット。しかし、翌日メリーは失踪。
子供たちは誰一人その悲惨な出来事を覚えていない。

それから 12年。
いつしか事件は忘れられ、それぞれ違う家庭で新しい人生を送っている4人は、当時グラチェン博士によって書かれた手帳の存在を知る。
そこには事件の真相が・・・。

あの夜、いったい何があったのか・・・。
封印されていたパンドラの箱が開けられる。

 

 

《キャスト》

中川翔子:アンナ
小西遼生:ハンス
良知真次:ヨナス
上山竜治:ヘルマン
一路真輝:メリー

 

 

《感想》

これ言ったら怒られるだろうけどまず。

しょこたんじゃなくて桂さんで観たい。

 

 

みなさんお歌が上手いんですよ。

一路さんはじめ、良知さん、コニタン、上山さん…

一路さんは宝塚だし

良知さんは劇団四季だし

上山さんとコニタンは帝劇経験者だし。

 

 

帝劇=すごいって訳じゃないけど実力がないと無理だと思うからさ〜

 

 

しょこたんの歌もうまいんだけどどことなくポップス感が抜けてないんだよね(当社比)

もう少し舞台っぽく仕上げて欲しかったかなあ

 

音月さんはフランケンでお世話になったので

実力は存じ上げておりますので

次はそちらのDVDを見たいと思います。ええ。

 

 

 

思い出すべき過去と思い出してはいけない過去

思い出さなくていい過去を思い出したその先に待ってるものは本当に幸福なのでしょうか。

 

この話、最後は記憶を全部取り戻しました!おめでとう!

でも辛いね、忘れる?

忘れない!記憶とともに生きるよ!

って美談で終わってますけど、どう考えてもPTSD不可避な傷ですよ

 

いいのかなぁ。私は忘れた方がいい派だな。

確かに楽しい思い出もあるけどそれを超える辛い思い出は消したい。

 

 

今はいいよ、兄弟四人+大好きなメリーがいるから

でも帰ってふとひとりになった時に良いのかな??

 

 

韓国作品2つ見ましたけど

強姦とかリンチとか好きなんですかね?

そういえばフランケンで怪物をいたぶってた

ジャック。

柿ジャックは怪物を強姦してましたけどなんか小西怪物だったっけかなぁ、突かれたふりしたりと回を増す事にどんどん過激になっていったそうですよ

 

 

フランケンもっと見たかったなぁ

予定がつかないからこの時期はやめて欲しい(;_;)!

 

 

ちなみにスリルミー再演を希望してます

生で見たい。どう考えても最高な役者しかいない…。

今まで和樹さんばっかり追っかけてたからほかの舞台とかあんま興味なかったんだよね〜

後悔しかない。

 

 

行きたいと思った時に行きたい舞台に行きたい。

 

 

 

 

 

 

エリザベート〜愛と死の輪舞〜 【感想】

 

 

1998年、宙組公演です。

 

《ストーリー》

前回ブログ参照

 

《キャスト》

(公演プログラム記載順)
姿月あさと

花總まり

和央ようか

湖月わたる

朝海ひかる

高ひづる  (他)

 

 

《感想》

 

演じる役者さんによって解釈が異なると思う。

姿月さんのトートはずしんと重たい感じ。

花總さんのシシィはガラスみたい。冷たいひんやりとしたシシィ。

 

 

花總さんの歌は最初不安定だったけど

私だけにあたりから一気におお??ってなるくらい上手くなった

あれが宝塚トップの実力か〜なんて思ったり。

 

 

役者ひとりひとりの声がとても聞き取りやすくて

セリフも歌も良かった。

 

 

姿月トートはがなりが好きです

ミルクの時のトートが一番好きかな!

あと口付けのときの優しさと言ったらもう!!

 

 

個人的にルドが良かったです。

可愛い…。

フィナーレのときのルドルフさん可愛い。

 

 

フランツさんお歌上手いし演技うまいしかっこいい!

年老いてからのフランツには思わず同情しそうになりました。しないけどね!

 

 

ルキーニは狂人感ありましたね〜

あの前髪ぴよってなってるのがすき!良きかな◎

 

 

我ら息絶えし者どもが一番よかった。

最初の1曲目で心持っていかれるね〜!

エリザベート〜愛と死の輪舞〜 【感想】

 

 

 

 

宝塚2009年、月組公演のエリザベートを鑑賞。

先に一言だけいうと、宝塚にハマりました。

 

 

《あらすじ》✱東宝版から引用

19世紀末のウィーン。
若き皇帝フランツ・ヨーゼフが我が妻にと選んだのは、自由な心と魂を持つシシィ(エリザベート)だった。
一目で惹かれ合い、固い絆で結ばれたかに見えた2人だったが、その愛はハプスブルク王朝の破滅への序章であった。

自由を愛するエリザベートにとって、宮廷での暮らしは苦痛以外の何ものでもない。
姑の皇太后ゾフィーが取り仕切る宮廷では、自身の子供を自ら養育することも叶わなかった。

ある日、自分の美貌が武器になることに気付いたエリザベートは、自らを完璧に磨きあげ、ハプスブルク帝国の皇后として栄華を極めてゆく。
エリザベートが望みを叶えたのも束の間、彼女のまわりには、夫の不義、国民の誹謗中傷、
愛する皇太子ルドルフの死と、不幸の影がつきまとう。

そして、それらの不幸と共に彼女の前に現れるのが黄泉の帝王“トート=死”。
トートはエリザベートが少女の頃から彼女の愛を求め続け、彼女もいつしかその愛を意識するようになっていた。
しかし、その禁じられた愛を受け入れることは、自らの死を意味することであることも、
エリザベートは知っていた。

滅亡への帳が下りる帝国と共に、エリザベートの“運命の日”は迫っていた・・・。

 

 

 

《キャスト》
トート  瀬奈 じゅん
エリザベート  凪七 瑠海 
フランツ・ヨーゼフ  霧矢 大夢 
ルイジ・ルキーニ   遼河 はるひ
ゾフィー  城咲 あい

(他)

 

 

 

《感想》

なんだかんだでしっかりエリザベートを見たのは今回が初めてでした。

主演の方から脇役(と言ったら失礼)までみんなダンスはキレッキレだし、歌はうましい。

 

 

さて、とりあえず「エリザベート」の中で結局一番可哀想な人は誰かを考える。

シシィなのかなと思うが私はルドルフが一番可哀想だと思う。

彼の周りには最初から味方などおらず孤独だったのではないだろうか。

シシィが教育権を取り戻すまではゾフィーの下でしつけられ

教育権が来たと思ったら母親は旅に出たり。

自分の意見を父親に述べれば王位継承は難しいと言われもう四面楚歌。本当にかわいそう。

そりゃ自殺したくなるわな。しかも友達は死という概念だし…。黄泉の帝王か…。

どうやら(現実世界の話では)ルドルフ皇太子が死ななかったらサラエボ事件や、第一次世界大戦は起こらなかったかもしれないらしい。

さらっとネットで見たので信憑性ないけど。

でもね、猫を殺しちゃあかん。

 

 

割とトートもかわいそうなんじゃないかな。

トートは心からシシィのことを愛してたんだろうなと思う。

最初綱渡りでシシィが落ちた時、彼女からは生きたい!って強い思いを感じたから

「生きたお前に 愛されたいんだ」

「返してやろう その命を」

と歌ったのではないだろうか。

何度かシシィとトートが会う場面がある。

何がすごいってフランツと結婚してからしか出てきてないのだ。

フランツと結婚した

トートにはシシィがこれから先苦しい人生を歩むことが分かっていた

だかれ死というものから離れることは出来ないんだということを

伝えたかった…?

と解釈した。

でもシシィはなーんか後半から突然強気だし

都合のいい時だけ私を殺して!的な感じだったし。

「死は逃げ場ではない」ってかっこいいね。

彼自身が“死”であるからこそ言えるんだろうなと思う。

私たちの想像以上にトートの抱える闇は深いんだろう。

だから闇が広がるなのかな、笑。

 

 

 

私は登場人物の中で誰が好きかと聞かれたら

即答でルキーニと言う。

あのキャラは弟にしたい。かわいい。

彼の天国行きか地獄行きかを決める煉獄の裁判から話が始まる。

裁判官さん、ルキーニは悪くないぞ、許してやってくれや。

 

 

 

というか裁判の証人にあれだけ人集められるなら

シシィ本人連れてくりゃいいじゃん。

トートいるんだしと思ってしまいました。

 

 

本当にすごい良かった。

フィナーレでなぜか泣きました。

不思議の国のキティ 【感想】

 

 

 

キティちゃんに敬意を払ってキティさんって呼ぶことにしようかな。

2014年のミュージカル、40分程度。

平方元基さん出てるので観ました。

 

 

《あらすじ》✱公式サイトより引用

とある休日、キティはパパ、ママ、ミミィと一緒に湖畔でピクニックを楽しんでいました。
好奇心旺盛なキティは一人で森へ散歩へ。

するとそこで、あわてんぼうの白ウサギ「カイル」に遭遇します。
すぐに「カイル」と打ち解けたキティは、カイルが仕えている「トランプ帝国のハート・ランド」に向かうことに。
キティとカイルは、 「ローズ・ガーデン」でバラのお手入れをしているハートの女王様と出会います。
しかし、ひょんなことから、女王様の大切な「ハート」が盗まれてしまうという事件が起こります。

「ハート」が盗まれ、「優しさ」を失ってしまった女王様と、ハート泥棒と疑われ、
囚われた側近のトランプ「ジャック」を救うため、キティとカイルはお城を出発します。

ところが、そこで待ち受けていたのはトランプの「ジョーカー」。

果たしてキティが訪れた「ハート・ランド」とはどんな国なのか。
そして、キティとカイルは、無事に女王様の「ハート」を取り戻すことができるのでしょうか…

 

 

《キャスト》
安崎求(冠屋)

安蘭けい(ハートの女王様)

平方元基(ハートのジャック)
マリウス葉(カイル)

ミッツ・マングローブ(ジョーカー/黒バラ)

 

 

《感想》

子供向けのミュージカルなのに内容はしっかりしてるし

キャストも豪華だし何より演出がイケコさんなのがすごいと思います。

一点あげるならマリウスくんはまだ改善の余地があるかな。

歌がやっぱ周りがプロなので若いし差がでるね。

 

 

今回びっくりしたのはキティちゃんのママがすごいこと!

歌がものすごくうまい。

あとミッツさん。ダンスも歌もうまかった。

 

 

キティちゃんもある意味すごい。

フィナーレが完全に宝塚のソレでした。

 

 

そんなに時間も長くないから一回見てほしい

考えさせられるから

私の男 【感想】

 

 

 

2014年公開の作品。R-15指定です。

 

 

《あらすじ》✱ヤフー映画より引用

奥尻島に猛威を振るった津波によって孤児となった10歳の花(山田望叶)は遠い親戚だという腐野淳悟(浅野忠信)に引き取られ、互いに寄り添うように暮らす。

花(二階堂ふみ)が高校生になったころ、二人を見守ってきた地元の名士で遠縁でもある大塩(藤竜也)は、二人のゆがんだ関係を察知し、淳悟から離れるよう花を説得。

やがて厳寒の海で大塩の遺体が発見され、淳悟と花は逃げるように紋別の町を去り……。

 

 

 

《キャスト》

腐野淳悟 - 浅野忠信
腐野花 - 二階堂ふみ(10歳:山田望叶
田岡 - モロ師岡
大塩小町 - 河井青葉
美郎の先輩 - 三浦誠己
タクシー会社の事務員 - 広岡由里子
小町の先輩 - 安藤玉恵
花の父親 - 竹原ピストル
大塩暁 - 太賀
章子 - 相楽樹
タクシー会社の運転手 - 康すおん
海上保安官 - 吉本菜穂子
花の同僚 - 松山愛里
ずぶ濡れの中年男 - 奥瀬繁
老婆 - 吉村実子
大輔 - 三浦貴大: 花の婚約者
尾崎美郎 - 高良健吾
大塩 - 藤竜也

 

 

《感想》

とりあえず重かった。

最初子役の女の子が出てくるところから始まるんだけど

その子がとても可愛い。

 

 

ふみちゃん演じる花が大きくなればなるほど

浅野さん演じる淳悟はどんどん老いていく。

淳悟が花を誘ってたのにいつの間にか花が主導権を握る。

そんな感じ。

 

 

花は淳悟のことが好きだから人を殺した。

淳悟も花が好きだから人を殺した。

でも淳悟は人を殺してから廃人のようになっていった、後悔してたね。

 

 

遠い親戚ってことで出会ったけど

実は本物の血の繋がった親子だったみたい。

体を交じ合わせて分かったって花は言ってたけど

そんなことあるのか?(困惑)

 

 

映像は綺麗だったし痒いところに手の届く光の使い方で素敵だった。

ただ海のシーンのCGはひどい。どうにかならなかったのだろうか…?

 

内容はエロいしグロい。

親子で見るもんじゃないね。1人で見たい。

ってか人殺した家でよくのうのうと生きてたな

捕まらなかったのか?

 

 

多分あの世界で一番上にいるのは花なんだろうな。

 

 

お互いに若いからああいう愛し方じゃないと人を愛せないんだろうね。